今後のキャリア形成には「非特化型の訪問看護ステーション」がベター

■非特化型 : サービスを特化していない全対応可能な訪問看護ステーション

これから看護師としてキャリアを考えるとき、病院中心から在宅中心へと移っていく医療の流れの中で、訪問看護は避けて通れない選択肢になってきます。

訪問看護師として成長していくうえで、私たちは「非特化型の訪問看護ステーション」で働くことがとても重要だと考えています。 訪問看護で支援する相手は、特定の病気やケガの治療だけが必要な患者さんではありません。日常生活に不便を感じている高齢者や障がいを持つ方など、医療や介護を含めた生活全体の支援が必要な人たちです。こうした方々の体調や生活状況は日々変わります。その変化に気づき、必要なケアを行い、ケアマネジャーや在宅医と連携して解決していくことが、訪問看護の大切な役割です。 そのため訪問看護師には「なんでも看られる力」が求められます。多様なケースに対応するには、幅広い経験が必要です。しかし特定分野に限ったステーションや施設専門のステーションでは経験の幅が狭まり応用力が育たず、転職の選択肢が減ることでキャリアアップしづらくなります。だからこそ、さまざまなケースを経験できる非特化型ステーションで働くことが、看護師としての成長に大きくつながるのです。 ただし、非特化型であっても「平均的なケア」にとどまってしまっては意味がありません。高いレベルの支援ができる環境を持つ訪問看護ステーションでキャリアを積むことが、あなた自身の将来を豊かにする大きなチャンスになると、私たちは考えています。

訪問看護のイメージとリアル

多くの人が持っている訪問看護のイメージに対するリアル

  • 訪問看護は不衛生なところに行かないといけない?

    「汚部屋やごみ屋敷に入って仕事をする。」「Gがたくさん出るようなところでは仕事ができない!」そんなイメージを訪問看護に持っている方がいることを結構耳にします。しかし、10年以上のキャリアを持つ訪問看護師に聞いてもそんな訪問経験はほとんどないというのが事実です。多くの場合、利用者さん宅の環境はご家族やヘルパーさんの介入で一般家庭レベルの衛生面は保たれているのが普通です。ただし、体が言うことを効かなくなって掃除ができなくなったご家庭などで、防備服を着た経験はあるそうです。10年以上の経験者で2件ほどあったそうです。ちなみにその時の対応は、有志を募り精鋭部隊と担当ケアマネさんとで出動し、防護服に身を包んで1日がかりで片付け、翌日からは通常訪問が可能な状態にしたそうです。


    訪問看護で大切なことは、知恵と工夫です。みんなに対して最適なことを考えて実行できることが大切です。

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  • 訪問看護は休みが取りづらい?

    休みが取りづらいというイメージは、おそらく誤解です。一昔前の話ではないでしょうか?基本的には一般の病院と同じレベルで休暇の取得は可能なはずです。ただ、人員が少ない訪問看護ステーションだったら、もしかしたらあるかもしれません。逆に訪問看護ステーションでは、オンコールはありますが夜勤がありません。オンとオフがしっかり取りやすいというメリットがあります。


    テルコでは、毎月の休暇希望日をスタッフに提出してもらってシフト編成しています。

    条件はありますが、ほぼ100%希望に応えられています。今のところ土日の希望が通りやすい状況です。

    訪問看護は休みが取りづらい?

  • 一人訪問が不安、心配?

    確かに一人で訪問して仕事を行うことには様々なリスクがあります。

    ・処置が上手にできなかったらどうしよう

    ・経験がないことをやらないといけない状況になったら困る

    ・利用者さんと仲良くできなかったら嫌だ

    ・トラブルになったら誰も助けてくれない

    まず、上記2点については、きちんとした経営ができているステーションであれば全く問題はありません。看護知識よりも応用力を磨く訪問看護の基礎教育がしっかりしたステーションならば安心して仕事ができるはずです。

    次の「利用者さんと仲良くする」ということは、ズバリ・・・必要ではありません。

    必要なのは医療職としての信頼関係です。頼りになり、何でも相談されるようになることが重要です。

    「トラブルになったら誰も助けてくれない」について、トラブルになる原因は、やってよいこととやってはいけないことの区別ができないことに起因することが多いです。「訪問看護師としての基礎的知識・考え方を知らないから」だと経験上考えられます。

    訪問看護の基礎的知識・考え方を知っていて実践できれば、立場としてやってい良いことと良くないことの区別がつきます。そして、対処法が分かります。訪問看護師としてのキャリア形成の第1歩は、この基礎を身に着けることですから、それがきちんとできるステーションからスタートすべきです。

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  • 特化しているところは楽??

    精神・小児などの特化型のステーションは楽だと思って就職する方がいますが、決してそんなことはありません。特化型であればあるほど、より専門的な知識や技術を要しますから「深める」思いがある人向きな職場です。好きな方には良い環境ですが、楽をしたい人にとっては大変な職場になることでしょう。特徴として、専門的知識・技術は高まりますが、ほかの症例に対する対応力の向上は期待しにくいです。総合的なキャリア形成より、専門的なキャリア形成を目指す方には良い環境だと思います。

    テルコでは、高い基礎的応用力を伸ばす教育を大切にしていますので、未来に様々な選択肢を持てるキャリア形成が可能です。

    訪問看護は休みが取りづらい?


■緊急告知
只今、採用強化月間 期間中


テルコ訪問看護ステーションでは、ステーション拡張・増設のために訪問看護師を大募集中です。

■対象スタッフ:正看護師2026年1月までに入職の方
     入職支度金5万円を進呈!!


募集人員:10名(入職支度金は対象は、当社ホームページより応募の方のみ)

 ※事業所見学・事前面談できます。お気軽にご応募ください。

お気軽にお問い合わせください。

お急ぎの場合は電話窓口まで、

お気軽にお問い合わせください。

営業時間 9:00~18:00

事業所概要

事業所名:テルコ訪問看護ステーション

     (管理責任者)熊谷 磨希子


所在地〒811‑1344

 福岡県福岡市南区三宅2‑7‑27


電話番号:092‑555‑3062

FAX:092‑555‑3063

メールアドレス:tell.co@shun-corporation.com

ホームページ:https://shun-corporation.com/


対応エリア福岡市 南区・博多区・中央区・城南区、春日市、大野城市、那珂川市、糟屋郡志免町ほか


運営会社:旬株式会社  

 電話番号:092‑555‑3901

 メールアドレス:info@shun-corporation.com

 事業内容:訪問看護ステーション運営および業務創造・経営改善・支援コンサルティング

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テルコ訪問看護ステーション

住所

〒811-1344

福岡県福岡市南区三宅2-7-27

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電話番号

092-555-3062

092-555-3062

営業時間

9:00~18:00

代表者名 熊谷 磨希子
設立/創業年月日 2023/9/8
サポートを必要としている利用者様のご自宅にお伺いして、医療や生活、精神的な面から支援を行うポジションでご活躍いただける方を探しております。しっかりとした研修制度やサポート体制を整えているため、資格を持ちながらも実務経験が少なかったり、ブランクがあったりする方も気兼ねなくご応募いただけます。

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